ふるさと納税を始めて、今年で10年目になります。
先日、これまでに頼んだ返礼品を楽天の購入履歴で振り返ってみました。すると、昔はお肉ばかり頼んでいたことに気づきました。今回振り返るまで、すっかり忘れていたんです。
今は、ふるさと納税といえば、自然と「じゃあ、いくらとうにだね」という感じになっています。
この記事では、我が家の返礼品がどう変わってきたのか、そして毎年いくらとうにをリピートしている理由を書いておきます。
🎁 ふるさと納税を始めたきっかけ
ふるさと納税を始めたのは、自己負担2,000円で、全国のおいしい特産品が食べられるのが、すごく魅力的に思えたからです(控除の上限額の範囲内で寄付した場合)。
始めたばかりのころは、いろいろ試してみたくて、あちこちの自治体に寄付をしていました。おすすめされていたものや、ランキングで上位のものを試した記憶があります。
🥩 最初の数年は、お肉ばかりでした
購入履歴を見てみると、始めてから数年は、こんな返礼品を頼んでいました。
・宮崎県都城市の豚肉のセット
・山形牛のサーロインステーキ、すき焼き用のお肉
・牛タン
・博多のもつ鍋、水炊き
・鹿児島の黒豚
・国産の焼き鳥
ほかにも、とらふぐのコースや、カツオのたたき、うなぎの蒲焼きなども頼んでいました。
どれも、失敗だった、もう頼みたくない、というものは特にありません。いろいろ試したなかで、特に気に入ったものをリピートするようになった、という感じです。
🐟 今は「いくらとうに」に落ち着きました
数年前からは、頼むものが海鮮中心に変わってきました。ホタテ、ブリ、塩引鮭、そして宮崎のマンゴーなども頼んでいます。
その中でも、毎年欠かさずリピートしているのがこの2つです。
・いくら(北海道白糠町):8年連続
・生うに(岩手県山田町の牛乳瓶入り):6年連続
🤔 お肉から海鮮に変わった理由
普段なかなか食べられないものを
せっかくなら、普段なかなか食べられないものを、という気持ちがあります。
我が家は、普段のご飯はお肉が多くなりがちです。いくらやうに、ホタテを、普段の食事用にスーパーで買うことは、ほぼありません。スーパーだと、少量でも結構な値段で売っていますからね。
新鮮なものが、たっぷり届く満足感
ふるさと納税なら、とても新鮮なものがたっぷり届くので、かなりの満足感です。
どんぶりにご飯をよそって、その上にたっぷりのうにやいくらをのせて食べます。いくらも、うにも、「食べた〜!」って感じになります。

特にいくらは娘も大好きなので、すごく喜んで、おかわりをしながらたくさん食べてくれます。
お肉の詰め合わせは、特別感が少なくて
そういう意味では、お肉の詰め合わせなどは、普段の料理に使われるだけになってしまって、自分の中ではあまり特別感を感じられません。なので、もう頼まないかもしれないです。
8年連続でリピートしている、白糠町のいくらの記事はこちらです。
8年連続リピート中|ふるさと納税・北海道白糠町のいくらでいくら丼を作りました
📦 頼むときに気をつけていること
冷凍庫を空けておく
返礼品は、だいたいのものが冷凍で届きます。なので、冷凍庫は空けておかないといけません。

まとめて頼まず、1年のうちにちょこちょこと
我が家は、まとめて頼まず、1年のうちにちょこちょこと頼んでいます。
うには、届く時期が読めないことも
うには、2月に注文しました。おいしい時季になってから順次発送、ということで、我が家には5〜6月ごろに届く予定だったと思います。
ところが今年は、不漁で遅れているという連絡があって、実際に届いたのは8月ごろでした。
うには冷凍ができず、届いたらできるだけ早く食べたほうがいいものです。届く日が読めないのに、冷凍もできないので、タイミングは難しいこともあるかもしれません。
🏨 今年は、食べ物以外にも
今年は初めて、食べ物ではない返礼品にも寄付しました。千葉県浦安市の、楽天トラベルで使えるクーポンです。そのときの話は、こちらに書いています。
ふるさと納税でディズニーランドホテルに泊まろうとしたら、部屋が取れませんでした|浦安市の楽天トラベルクーポン
まとめ
ふるさと納税10年目の我が家の返礼品をまとめると、こんな感じです。
・最初はおすすめやランキングを参考に、いろいろ試した
・その中で、気に入ったものをリピートするようになった
・今は普段なかなか食べられないものを選ぶので、いくらとうにに落ち着いた
・冷凍で届くものが多いので、冷凍庫の空きに注意。うには届く時期が読めないことも
ふるさと納税は、1月から12月までの1年ごとの計算です。今年の分がまだの方は、年末までに。返礼品選びの参考になればうれしいです。


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