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8年連続リピート中|ふるさと納税・北海道白糠町のいくらでいくら丼を作りました

グルメ

ふるさと納税を始めたのは2017年のこと。以来、毎年欠かさず注文しているものがあります。

北海道白糠町のいくらです。

今年でなんと8回目。

8回続けて買っているということで、おいしさはお察しいただけるかと思います。

今回は、このいくらでいくら丼を作りました。器も2種類で盛り付けてみたので、あわせてご紹介します。

🦑 ふるさと納税とは?

まだ利用したことがない方のために、簡単にご説明します。

一言で言うと「応援したい自治体に寄付すると、税金が安くなって、お礼の品がもらえる制度」です。

寄付をすると自治体からお礼の品(返礼品)が届き、翌年の所得税・住民税から寄付額が控除されます。

実質負担はたった2,000円。

例えば5万円寄付すると、実質2,000円の負担でお礼の品がもらえる計算です。

手続きも簡単で、5自治体以内なら「ワンストップ特例制度」を使えば確定申告不要。

住民税から全額控除されます。


ワンストップ特例制度とは?

確定申告をしなくても税金控除が受けられる便利な仕組みです。

会社員など年末調整をしてくれる方で、寄付先が5自治体以内であれば利用できます。

寄付後に届く申請書に記入して返送するだけで、翌年6月から住民税が自動的に安くなります。

返送期限は翌年1月10日必着なので忘れずに。

6か所以上に寄付した年や、医療費控除などで確定申告をする年は使えないので注意が必要です。

🦑 北海道白糠町のいくら

白糠町は北海道東部・釧路地方に位置する小さな町。

鮭・ししゃも・灯台つぶ・柳だこ・チーズ・鹿肉など、海と山の幸が揃う食材の宝庫です。

2015年からふるさと納税の返礼品を提供し、「ふるさと納税を推進力としたまちづくり」を掲げて町おこしに積極的に活用しています。

白糠町のいくらが特別な理由は、その徹底した鮮度へのこだわりにあります。

いくらが成熟する9〜10月の完熟卵を使用。

水揚げ当日に10℃以下の塩水で洗浄し、おなかから取り出してから30分以内に醤油漬けにするという徹底ぶり。

さらに、いくらは酸素によって味が劣化するため、パック内のほとんどの酸素を窒素に置き換える「窒素置換包装」、窒素を使った急速冷凍の技術を採用。

鮮度の高い状態でお届けできるのは、この技術のおかげでもあります。

冷凍(-18℃以下)で賞味期限2年と保存性も◎。

食べてみた感想

2万2,000円の寄付で、1パックに200g入ったものが2パック届きます。

冷凍で届いたものを一晩(12時間)冷蔵庫でゆっくり解凍します。

解凍したいくらを見ると、キラキラと輝いていて本当にきれい。

彦摩呂さんじゃないけれど、まさに宝石のようです。

一粒一粒がしっかり大きく、口に入れるとプチプチと弾ける食感。

鮮度の良さをダイレクトに感じます。

醤油漬けの味付けと濃厚な旨味で、もりもりご飯が進みます。

1パックを親子3人で食べてちょうどいい量……なのですが、みんないくらが大好きなので、あっという間にぺろっと食べてしまいました。

🍚 いくら丼にしてみました

せっかくなので、お気に入りの器2種類で盛り付けてみました。

まずは益子焼・若菜綾子さんのどんぶりで。

青みがかった白のマットな器に、オレンジ色のいくらがよく映えます。

しのぎの凹凸がさらに上品さを引き立ててくれて、眺めているだけで幸せな気持ちになりました。

次に砥部焼・すこし屋さんの十草どんぶりで。

茶色の縦縞とオレンジ色のいくらの組み合わせが可愛くて、どこかカフェのランチみたいな雰囲気に。

お吸い物と箸を添えて、いただきます。

途中で海苔をのせてみたら、これがまたおいしくて。

いくら・ご飯・海苔の組み合わせは間違いないですね。

まとめ

8回続けてリピートしているだけあって、今年も本当においしかったです。

あと1パック、いつ食べようか今から楽しみにしています。

来年も必ず注文すると思います。

ふるさと納税でいくらを検討している方に、自信を持っておすすめできる一品です。


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