宮古島で実際に着た服、答え合わせ|40代が持っていって正解だったもの・使わなかったもの

白いトップスと赤いスカート、モノトーン柄のトートバッグ、ビーチサンダルを並べたコーデ おでかけ

7月の終わりに宮古島へ行く前、「何を着ていこうか」と悩んで、持っていく予定のコーディネートを記事にしました。

その記事の最後に、「帰ってきたら、実際に着てどうだったかも正直に書けたら」と書いていました。今回はその答え合わせです。

白いトップスと赤いスカート、モノトーン柄のトートバッグ、ビーチサンダルを並べたコーデ

☀️ 先に結論から

・用意した5つのコーディネートは、服はすべて着ました
・使わなかったのは、ダルメシアン柄のバッグとバングルの2つ
・いちばん心地よかったのは、リネンの服
・旅行中に洗濯できたので、服はもっと減らせそうだと分かりました

ひとつずつ書いていきます。

👜 使わなかったのは、バッグとバングルでした

ダルメシアン柄のショルダーバッグは、肩から下げられて両手が空くし、柄がコーデのポイントにもなる。そう思って持っていきました。

でも実際には、一度も使いませんでした。理由は単純で、バッグの中身を入れ替えるのが面倒だったからです。

結局、ゼブラ柄のバッグをずっと使っていました。こちらも肩から下げられて両手が空くし、柄でポイントにもなる。それで十分だったんです。

黒のベストとタンクトップ、デニムのワイドパンツ、ゼブラ柄のバッグ、白いサンダルを並べたコーデ

旅行にバッグを2つ持っていくか迷っている方は、「中身を入れ替える手間」も一緒に考えてみてください。コーデに合わせて持ち替えるという発想は、現地ではすっかり消えていました。

もうひとつ使わなかったのが、バングルです。

そもそも私は、手首に何かつけている状態が苦手です。デザインはすごく好きで以前から持っているのですが、あまり使えていませんでした。

今回は旅行だし、せっかくだからおしゃれをしたい。使おう!と思って持っていったのですが、やっぱりつけられませんでした。

普段つけないものは、旅先でもつけない。そういうことなんだなと思いました。

🌸 ピンクのリネンスカートは、ちゃんと着られました

前編で「私にとってはかなり珍しい一枚」と書いた、はっきりしたピンクのリネンスカート。

普段の生活では出番がなかったのですが、宮古島ではちゃんと着られました。

リゾートだと、派手めな色も照れずに着られるんですね。むしろ、こういう場所でこそ映える色でした。

また明るい色を着たいな、と思えたのが、今回の小さな発見でした。

🧵 いちばん心地よかったのは、やっぱりリネン

着ていていちばん心地よかったのは、リネン素材のものでした。

デニムのスタイルも好きなのですが、着心地ではリネンに軍配が上がります。「いらなかった」とまでは言いたくないのですが、暑い場所ではリネンの軽やかさが際立ちました。

グレーのプリントTシャツ、黒のワイドパンツ、グレーのトートバッグ、白いサンダルを並べた移動日のコーデ

来年に向けては、夏用の薄手で軽いデニムや、リネン素材の色違いを増やしたいと思っています。

ちなみに、腕につけるタイプの日除けカバーは苦手なので、腕は出したまま過ごしました。日焼け止めと日傘だけでしたが、ひどく焼けることはありませんでした(日焼け対策は別の記事にまとめています)。

🧺 旅行中に洗濯すれば、服は減らせます

今回、旅行中に3回くらい洗濯をしました。ホテルの洗濯機と乾燥機を使って、乾燥機にかけたのはTシャツ、下着、水着、タオル、ハンカチです。

ここで気づいたのが、乾燥機にかけても気にならないものが何枚かあれば、旅行中に洗濯を回して荷物を減らせるということです。

ただ、着心地のよかったリネンの服は、乾燥機には向きません。縮んだり風合いが変わったりするので、私も乾燥機には入れませんでした。

着心地を優先する服と、洗濯を回すための服。この2つは分けて考えるのがよさそうです。

✈️ 寒かったのは宮古島ではなく、飛行機の中

宮古島では、冷房で寒い思いをすることはありませんでした。寒かったのは飛行機の中です。

去年もそうだったので、今年は薄手のストールを、娘にはカーディガンを持っていきました。これで問題なく過ごせました。

南国に行くときほど、機内用の羽織りものを忘れがちです。荷物の一番上に入れておくくらいでちょうどいいと思います。

👡 靴は、サンダル2足。でも1足でも足りたかも

持っていったのは、コロンビアのサンダルとビーチサンダルの2足です。

海の日はビーチサンダルが活躍してくれました。砂がついてもさっと洗えるし、脱ぎ履きもラク。持っていってよかったと思っています。

ただ、振り返ってみると、コロンビアのサンダル1足でも事足りたかもしれません。こちらも脱ぎ履きしやすいので、海の前後でも困らなかったと思います。

荷物を減らしたい方は、1足で通すという手もありそうです。

履き通したサンダルのことは、こちらに書いています。

コロンビアのトングサンダルを買いました|ネットで売り切れでも実店舗に行ってみたら

📋 来年はこうしたい

・明るい色の服をもっと増やしたい(リゾートでは派手めな色が映えました)
・薄手の夏用デニムが欲しい
・リネンの色違いも増やしたい
・バッグは1つに絞る(柄物を1つ持っていけば十分)
・アクセサリーは、普段からつけているものだけ
・乾燥機にかけられる普段着を、何枚か入れておく
・飛行機用の羽織りものは必ず入れる
・靴はサンダル中心。荷物を減らすなら1足でも足りそう

まとめ

行く前に考えたコーディネートは、服については全部正解でした。外れたのは、小物の使い方を読み切れていなかったところです。

バッグを持ち替える余裕はないし、普段つけないアクセサリーは旅先でもつけない。当たり前のようですが、実際に行ってみないと分からないことでした。

これから宮古島に行く方の、服選びの参考になればうれしいです。

行く前に考えたコーディネートは、こちらに書いています。

宮古島に持っていく服、40代のリゾートコーデを考えてみました

服以外の持ち物は、こちらにまとめています。

2年目の宮古島旅行準備|去年の経験をもとに選んだ持ち物リスト

旅行そのものの記録は、こちらです。

宮古島4泊5日、親子3人で行ってきました|全行程と、行ってわかったこと

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