7月の終わりに宮古島へ行く前、「何を着ていこうか」と悩んで、持っていく予定のコーディネートを記事にしました。
その記事の最後に、「帰ってきたら、実際に着てどうだったかも正直に書けたら」と書いていました。今回はその答え合わせです。

☀️ 先に結論から
・用意した5つのコーディネートは、服はすべて着ました
・使わなかったのは、ダルメシアン柄のバッグとバングルの2つ
・いちばん心地よかったのは、リネンの服
・旅行中に洗濯できたので、服はもっと減らせそうだと分かりました
ひとつずつ書いていきます。
👜 使わなかったのは、バッグとバングルでした
ダルメシアン柄のショルダーバッグは、肩から下げられて両手が空くし、柄がコーデのポイントにもなる。そう思って持っていきました。
でも実際には、一度も使いませんでした。理由は単純で、バッグの中身を入れ替えるのが面倒だったからです。
結局、ゼブラ柄のバッグをずっと使っていました。こちらも肩から下げられて両手が空くし、柄でポイントにもなる。それで十分だったんです。

旅行にバッグを2つ持っていくか迷っている方は、「中身を入れ替える手間」も一緒に考えてみてください。コーデに合わせて持ち替えるという発想は、現地ではすっかり消えていました。
もうひとつ使わなかったのが、バングルです。
そもそも私は、手首に何かつけている状態が苦手です。デザインはすごく好きで以前から持っているのですが、あまり使えていませんでした。
今回は旅行だし、せっかくだからおしゃれをしたい。使おう!と思って持っていったのですが、やっぱりつけられませんでした。
普段つけないものは、旅先でもつけない。そういうことなんだなと思いました。
🌸 ピンクのリネンスカートは、ちゃんと着られました
前編で「私にとってはかなり珍しい一枚」と書いた、はっきりしたピンクのリネンスカート。
普段の生活では出番がなかったのですが、宮古島ではちゃんと着られました。
リゾートだと、派手めな色も照れずに着られるんですね。むしろ、こういう場所でこそ映える色でした。
また明るい色を着たいな、と思えたのが、今回の小さな発見でした。
🧵 いちばん心地よかったのは、やっぱりリネン
着ていていちばん心地よかったのは、リネン素材のものでした。
デニムのスタイルも好きなのですが、着心地ではリネンに軍配が上がります。「いらなかった」とまでは言いたくないのですが、暑い場所ではリネンの軽やかさが際立ちました。

来年に向けては、夏用の薄手で軽いデニムや、リネン素材の色違いを増やしたいと思っています。
ちなみに、腕につけるタイプの日除けカバーは苦手なので、腕は出したまま過ごしました。日焼け止めと日傘だけでしたが、ひどく焼けることはありませんでした(日焼け対策は別の記事にまとめています)。
🧺 旅行中に洗濯すれば、服は減らせます
今回、旅行中に3回くらい洗濯をしました。ホテルの洗濯機と乾燥機を使って、乾燥機にかけたのはTシャツ、下着、水着、タオル、ハンカチです。
ここで気づいたのが、乾燥機にかけても気にならないものが何枚かあれば、旅行中に洗濯を回して荷物を減らせるということです。
ただ、着心地のよかったリネンの服は、乾燥機には向きません。縮んだり風合いが変わったりするので、私も乾燥機には入れませんでした。
着心地を優先する服と、洗濯を回すための服。この2つは分けて考えるのがよさそうです。
✈️ 寒かったのは宮古島ではなく、飛行機の中
宮古島では、冷房で寒い思いをすることはありませんでした。寒かったのは飛行機の中です。
去年もそうだったので、今年は薄手のストールを、娘にはカーディガンを持っていきました。これで問題なく過ごせました。
南国に行くときほど、機内用の羽織りものを忘れがちです。荷物の一番上に入れておくくらいでちょうどいいと思います。
👡 靴は、サンダル2足。でも1足でも足りたかも
持っていったのは、コロンビアのサンダルとビーチサンダルの2足です。
海の日はビーチサンダルが活躍してくれました。砂がついてもさっと洗えるし、脱ぎ履きもラク。持っていってよかったと思っています。
ただ、振り返ってみると、コロンビアのサンダル1足でも事足りたかもしれません。こちらも脱ぎ履きしやすいので、海の前後でも困らなかったと思います。
荷物を減らしたい方は、1足で通すという手もありそうです。
履き通したサンダルのことは、こちらに書いています。
コロンビアのトングサンダルを買いました|ネットで売り切れでも実店舗に行ってみたら
📋 来年はこうしたい
・明るい色の服をもっと増やしたい(リゾートでは派手めな色が映えました)
・薄手の夏用デニムが欲しい
・リネンの色違いも増やしたい
・バッグは1つに絞る(柄物を1つ持っていけば十分)
・アクセサリーは、普段からつけているものだけ
・乾燥機にかけられる普段着を、何枚か入れておく
・飛行機用の羽織りものは必ず入れる
・靴はサンダル中心。荷物を減らすなら1足でも足りそう
まとめ
行く前に考えたコーディネートは、服については全部正解でした。外れたのは、小物の使い方を読み切れていなかったところです。
バッグを持ち替える余裕はないし、普段つけないアクセサリーは旅先でもつけない。当たり前のようですが、実際に行ってみないと分からないことでした。
これから宮古島に行く方の、服選びの参考になればうれしいです。
行く前に考えたコーディネートは、こちらに書いています。
宮古島に持っていく服、40代のリゾートコーデを考えてみました
服以外の持ち物は、こちらにまとめています。
2年目の宮古島旅行準備|去年の経験をもとに選んだ持ち物リスト
旅行そのものの記録は、こちらです。


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