2年目の宮古島旅行準備|去年の経験をもとに選んだ持ち物リスト

おでかけ

去年、初めて家族で宮古島に行きました。

お天気が思っていたほどではなくて、雨というわけではなかったのですが、海に入ることができなかったのが残念でした。

それでも、宮古島の美しさや食べ物のおいしさは十分に楽しめて、また絶対に行きたいと思っていました。

今年はリベンジということで、7月末から4泊5日の予定で計画しています。

去年の経験をもとに、準備したものをまとめてみました。

🌴 今年も持って行く定番アイテム

海グッズ

  • スマホ防水ケース 海に入る時のマストアイテム。スマホを入れたまま写真も撮れます。
  • ビーチサンダル 海辺を歩くときに。
  • 水着 今年こそ海に入るぞ、という気持ちで😊

紫外線・暑さ対策グッズ

  • あご紐付きの帽子 宮古島は風が強いので、あご紐がないと帽子が飛んでしまいます。
  • サングラス(大人用) 宮古島の紫外線は強烈です。UVカットのものを選んでいます。
  • 日傘 炎天下での移動に欠かせません。詳しくはこちら
  • 日焼け止め 宮古島の紫外線は本当に強いので、絶対に忘れてはいけないアイテムです。使っている日焼け止めの記事はこちら
  • 保冷剤 ホテルの冷蔵庫で毎日冷やして使います。
  • 塩タブレット 外出中のこまめな塩分補給に。

🌴 圧縮吊り下げトラベルポーチ|去年のイチ押しアイテム

去年の宮古島旅行で特に買ってよかったと思ったのが、この圧縮吊り下げトラベルポーチです。

我が家の旅行スタイルは、観光やグルメをめいっぱい楽しむ派なので、ホテルで過ごす時間は短め。

そのぶん、お部屋もあまり広くないところを選ぶことが多いのですが、狭い部屋でキャリーバッグを広げたままにしておくのは、かなり邪魔でストレスになります。

これを解決してくれたのが、このポーチです。

キャリーバッグの中に圧縮して入れて持ち運び、ホテルに着いたらそのままハンガーバーに吊り下げるだけ。

吊り下げてあるだけで部屋がスッキリして、荷物の出し入れもしやすくなります。

ホテルに着いたら、こんなふうに吊り下げるだけ。

サイズはM・L・XLの3展開で、私が購入したのはLサイズ。

国内旅行・2泊の出張・カップルで1泊がおすすめとされているサイズです。

重さは500g、展開時のサイズは28×28×60cm、収納時は28×28×4cmとかなりコンパクトになります。

今回の4泊5日の旅行では、Lサイズ1つに私と娘の洋服をまとめて入れました。

1段目には、それぞれの下着・靴下類。

天井部分にポケットがついているので、ハンカチやアクセサリーなど細かいものを入れるのにも便利です。

2段目には娘の着替えと水着、3段目には私の着替えと水着を収納しました。

実際に入れたのはこちら。

娘分

  • キャミソール 2枚
  • ショーツ 3枚
  • 黒パンツ 2枚
  • 靴下 2足
  • Tシャツ 3枚
  • ショートパンツ 2枚
  • ワンピース 2枚
  • 水着上下 各1枚
  • ラッシュガード 1枚
  • タオルハンカチ 3枚

私分

  • カップ付きキャミソール 3枚
  • ショーツ 3枚
  • 靴下 2足
  • Tシャツ 5枚
  • パンツ 1枚
  • スカート 1枚
  • 水着上下 各1枚
  • ショートパンツ 1枚
  • レギンス 1枚
  • ラッシュガード 1枚
  • タオルハンカチ 3枚

4泊5日の旅行で、途中ホテルの洗濯機を使うことも考えて丸々4日分ではありませんが、汗をかいて着替えることも想定してこれくらいは持って行きます。

夏で薄手の服が多いとはいえ、かなりの量が入りました。

それでもベルトを締めて圧縮すればコンパクトにまとまります。

まずはベルトをカチャッと留めて、

そこからギューッと引き締めると、ぐっと薄くなります。

最後にファスナーを閉めれば、これでもう持ち運びの準備は完了です。

この時のポーチの厚みは、15〜17センチくらいになっています。

我が家はこれを2つ購入していて、もう1つは夫用です。

可愛らしいカラー展開も揃っているので、旅行の準備自体が楽しくなります。


🌴 防水バッグ|貴重品を海に持ち込むために

海水浴中、貴重品をビーチに置きっぱなしにするわけにはいきません。

財布や車の鍵などを入れるために購入したのが、この防水バッグです。

中に荷物を入れた後は、三重のチャックでしっかり封をして、最後にマジックテープで蓋をする仕組みです。

かなりしっかり封ができる印象ですが、念のため自分で浸水チェックをしてみました。

まず、中にティッシュを入れます。

そのままバッグ全体を水に沈めて、しばらく浸してみます。

開けてみると、中のティッシュは全く濡れていませんでした。

防水機能は申し分なさそうです。

SとMの2サイズ展開で、我が家はMサイズを購入。

縦17cm・横24cm・マチ8cmで、財布や車の鍵の他にも、500mlのペットボトル・コスメポーチ・サングラスなども入る大きさです。

スマホも入りますが、写真撮影に使うことを考えて、スマホ用の防水ケースは別に用意しました。

去年は海に入れなかったので使う機会がなかったのですが、今年こそ活躍してもらいたいと思っています。


🌴 セームタオル|吸水力がすごい・かさばらない・乾くのが早い

宮古島では毎日のように海に行く予定なので、タオルをどうするか悩みました。

普通のバスタオルを家族分持っていくと、それだけでスーツケースがいっぱいになってしまいます。

そこで今年初めて取り入れたのが、このセームタオルです。

届いたときは、湿ったような状態でケースに入っていて、少しびっくりしました。

カビ防止のために保存液を染み込ませてあるのだそうです。

なので、使い始める前にまず中性洗剤で一度洗います。

このとき、かなり色落ちするので、ほかのものとは一緒にせず単独で洗うのがおすすめです。

普通のタオルと比べると、かさばらずにかなりコンパクトです。

サイズは大小2サイズあって、私は大きい方を選びました。

サイズは状態によって少し変わるのですが、湿った状態だと34cm×80cmくらい、完全に乾かすと32cm×72cmほどになりました。
(お店の表記は30×80でした。)

おもしろいのが、状態によって手ざわりがまったく変わるところです。

湿った状態のときはとても柔らかいのですが、完全に乾かすとカチカチ、パリパリとした別物のような感じに変化します。

でも水に濡らすとすぐに吸水して、また元の柔らかい状態に戻ってくれます。

基本的には、この「水で濡らしてからぎゅっと絞った状態」で使います。

そして、このタオルの一番の魅力が、なんといっても吸水力です。

背中もしっかり拭けるサイズで、途中で絞ればまた吸水力が復活するので、髪の毛から足の先まで一枚で全部拭けてしまいます。

しかも乾くのが早いです。

毎日海に行ったとしても、洗って干しておけば次の日にはまた使えそうだと感じました。

これなら旅行中、一人一枚のタオルで済ませられそうです。

ちなみに、ホテルの洗面でちょっとしたものを手洗いしたとき、このタオルに包んで脱水する、なんて使い方もできるかもしれません。

ふと気になって、乾いた状態のまま体を拭けるのかも試してみました。

結果、乾いていてもちゃんと吸水力があって、水分をとってくれます。

拭いているうちに体の水分を吸って、だんだん柔らかくなってきました。

ただ、最初はゴワゴワしていて少し拭きづらいです。

最後に重さも量ってみました。

湿った状態だと147g、乾いた状態だと57gでした。

旅行ではできるだけ荷物を軽くしたいので、私はこんな持っていき方を考えています。

自宅からは乾いた状態(57g)で持っていって、海に行く前にホテルの水道で軽く湿らせる。

それからケースに入れて持って行く、という流れがいいのかなと思っています。

家族の人数分でも、普通のバスタオルを持っていくことを思えば、かなり身軽になれそうです。

私が今回購入したセームタオルは、こちらです🐚


🌴 娘のサングラス|去年の後悔から今年新たに加えたもの

去年の宮古島旅行で、唯一後悔したのが娘のサングラスを用意しなかったことです。

子ども用とはいえ、紫外線をしっかりカットしてくれるものとなると大人用と同じくらいの値段になります。

宮古島以外で使う機会もほぼないだろうし、と思うと、購入をためらってしまって。

でも実際に現地に行って、あの強烈な日差しを体感したら、やっぱり用意してあげればよかったと思いました。

現地でも子ども用のサングラスを売っているところはあったのですが、かなり安いものばかりで、本当に紫外線をカットしてくれるのか疑わしくて。

実は、色付きのフィルムが貼ってあるだけのサングラスだと、レンズが暗い分、瞳孔が開いてしまい、却って紫外線のダメージが大きくなって危険なんです。

なので結局、旅行中は用意できませんでした。

今年は、出発前にゾフで購入しました。

キッズ用のフレームを選び、そこに紫外線カット99.999%のカラーレンズを入れてもらいました。

ここで少し豆知識を。

紫外線カット率は、目に見えない紫外線をどれだけ防ぐかの数値で、眩しさとは直接関係ありません。

眩しさを抑えたい場合は、可視光線透過率という数値を気にする必要があります。

これが小さいほど光を通さない、つまり視界が暗くなって眩しさが軽減されます。

色の濃いサングラスほど眩しさを抑えられる、ということですね。

つまり、紫外線対策と眩しさ対策を両立させるには、UVカット率が高くて色が濃いレンズを選ぶことが大切です。

娘には、選べる中で一番色の濃いレンズを選びました。

お値段は少し張りますが、目の健康を考えると妥協できないところだと思っています。

🌴 まとめ|身軽に、快適に、宮古島を楽しむために

今年の宮古島旅行に向けて、我が家が持っていくアイテムをご紹介してきました。

去年実際に行ってみて「これは買ってよかった」と思ったものもあれば、「用意しておけばよかった」と後悔したものもありました。

その経験をふまえて選んだものばかりなので、同じように小さなお子さん連れで宮古島へ行く方の参考になれば嬉しいです。

特に、荷物をできるだけ軽く・コンパクトにしたいというのは、家族旅行ではいつも悩むところ。

圧縮できる吊り下げポーチや、かさばらないセームタオルは、その悩みをかなり軽くしてくれました。

そして、強烈な日差しから家族を守るための紫外線対策も、宮古島では本当に欠かせません。

帽子・サングラス・日焼け止めは、毎年少しずつ見直しながら、より良いものを選ぶようにしています。

準備をしている今この時間も、旅行の楽しみのひとつ。

あれこれ考えながらパッキングする時間も、わくわくして大好きです。

今年の宮古島も、家族みんなで元気に、思いっきり楽しんできたいと思います。

実際に行ってきたら、現地での様子もまたこのブログでご報告しますね🐚

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