春夏のスキンケア、みなさんはどうしていますか。
秋冬であれば、SPF50、PA++++の下地を使えばUVケアも兼ねられるので、それほど気にしていないのですが、春夏はそれだけでは少し心もとない気がしていて。
日焼け止めをしっかり塗ってから下地、というのが私の春夏の基本スタイルです。
ただ、この2ステップ、正直なところ面倒なんですよね。
日焼け止めと下地を1本で済ませられたら、と思っていたところで目にとまったのが、アリィーのカラーチューニングUVです。

🌞 アリィーを選んだ理由
日焼け止めといえばアリィー、というくらい信頼感のあるブランドなので、下地効果もあると知って迷わず手に取りました。
カラー展開は3色。
透明感アップのアンニュイパープル、サニーアプリコット、シアーベージュとあります。
なんとなく透明感に期待してパープルを選びました。
🌞 使ってみた感想
商品名にジェルとありますが、実際に触ってみると、すごくなめらかなクリームです。
色はラベンダーピンクといった感じ。

適量は直径約1.2cmと記載されていたので、その通りに顔に伸ばしていくと…かなり顔が白くなります。
最初は本当にびっくりしました。バカ殿みたいです(笑)。



でも、伸ばしていくうちに不思議となじんでいくんです。
伸ばした後はトーンアップした状態で、私にとってはこのままだとちょっと白いかな、という印象。
白さが落ち着くまでは、数十秒くらいです。塗った直後に鏡を見ると驚きますが、少し待つとなじんできます。


この後、ファンデーション、パウダーと重ねていくうちにだんだん自然になっていき、最終的には透明感がアップしたような肌に仕上がります。


🌞 時短効果は?
これまでの工程は、日焼け止め→下地→ファンデーション→パウダーの4ステップ。
アリィーカラーチューニングUVを使うことで、日焼け止め→ファンデーション→パウダーの3ステップになります。たった1ステップの違いですが、毎朝のことなので、じわじわと楽になる感覚があります。


🌞 落とすときは?
専用のクレンジングは用意していません。普段使っているクレンジングで、そのまま落としています。
🌞 夏に使ってみて
崩れが気になったことはありません。私は下地+パウダーファンデーションという組み合わせですが、数時間たったころに、ティッシュやパフで軽く押さえるくらいです。
ただ、今年の真夏は、このラベンダーよりも、同じアリィーの黄色い下地(凹凸補整フィルターUV)を使うことのほうが多くなりました。
夏は白っぽくトーンアップさせるより、自然な顔色でいたいと思ったからです。
去年までの私は、日焼けは絶対ダメ、白い肌を守らなければ、という気持ちでした。でも今年はなぜか、多少焼けても健康的に見えていいかもしれない、と思うようになって。
日焼け止めを塗らない日はありませんが、少しだけ緩く考えられるようになりました。
そんなわけで今は、透明感を出したい日はラベンダー、自然な顔色でいたい日は黄色、という使い分けになっています。
🌞 1本でどのくらい持つ?
今年は2種類を使い分けていたので正確なところは分からないのですが、1シーズンは持ちそうな印象です。
まとめ
春夏の日焼け止め、しっかり塗りたいけれど工程も減らしたい、というところをうまく解決してくれるアイテムでした。
最初の白さに驚くかもしれませんが、仕上がりまで使ってみると透明感が出て満足しています。
毛穴や凹凸が気になるときは、同じアリィーの黄色い下地を使っています。
毛穴・ニキビ跡の凹凸に|黄色下地ALLIE凹凸補整フィルターUVレビュー
夏の紫外線対策全体は、こちらにまとめています。


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