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KATEジュレリープ プライマー&パウダーレビュー|愛用していたKATE同士で使い比べてみた

コスメ

長年KATEのベースメイクを愛用しています。今回、同じKATEの新シリーズ「ジュレリープ」のプライマーとパウダーに乗り換えたので、使い比べた感想をまとめました。

今まで「ポアレスキーパーFORドライ」と「フェイスパウダーZグロウ」をなんとなく使い続けてきました。特にパウダーは「これでいいのかな」とモヤモヤしながらも、なかなか見直すきっかけがなくて。

でも今回ジュレリープシリーズを試してみて、やっぱりより自分に合うものがあると知ることができて、見直して良かったと思っています。

比較した組み合わせ

旧:ポアレスキーパーFORドライ + フェイスパウダーZグロウ

新:ジュレリーププライマー ラグーンピンク + ジュレリープパウダー 00 清波

💧 プライマー比較

ポアレスキーパーFORドライ

ポアレスキーパーは、「毛穴を制して崩れをブロック!」がコンセプトのシリーズ。

肌質タイプ別に毛穴悩みにアプローチする処方で、私が使っているのは、Forドライ。

ぼかしカバー成分とうるおい成分が、乾燥肌の毛穴をしっとり包み込み、ぷるんとカバーしながらうるおいもキープするというもの。

スキンケアのようなみずみずしいテクスチャーでスルスルと伸び、軽い付け心地です。

肌に馴染むルーセントカラーでカバー力はほぼなし。

毛穴は完璧にはカバーできないものの、だいぶ目立たなくなります。

秋冬の乾燥時期には特に安心感があります。


ジュレリーププライマー ラグーンピンク

KATEによると、このシリーズは「荒波にのまれても暗い海で怪しくツヤめき続ける海月のツヤ」からインスピレーションを得て開発されたのだそう。しなやかで不死身のツヤ、というコンセプトがKATEらしくてかっこいいですよね。

このシリーズの核となるのが「ジュレリンク技術」。

通常の下地は粒子がバラバラに肌の上に乗っているだけなので、顔を動かすとヨレやひび割れが起きやすいのですが、ジュレリープはゼリー状の成分が粒子同士をつなぎとめて網目のようなネットワークを形成。バラバラのビーズがゴムでつながれたブレスレットになるイメージで、肌が動いても塗膜がしなやかについてきてツヤもキープされる、という仕組みです。

「化粧もちと生ツヤを両立」がコンセプト。

こちらもみずみずしいテクスチャーでサラサラと伸び、密着する軽い付け心地。

SPF50+ PA++++と紫外線対策もできるのが嬉しいポイントです。

ほんのり青みがかったラベンダーっぽいピンク色で、程よく自然な透明感を出してくれます。

底上げしてくれる感じで、やりすぎないのが好みです。

くすみやすいアラフォー肌に特に合いやすいカラーです。

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✨ パウダー比較

フェイスパウダーZグロウ

毛穴をカバーして、メイク崩れを抑えるというルースパウダー。

くずれの原因となる余分な皮脂を吸着し、テカリを抑え、サラサラな仕上がりになります。

ふわふわのパフ付きで粉含みが良く、1,320円のプチプラながらコンパクトなサイズで持ち運びしやすいのが魅力。

ベージュカラーですが、カバー力はほぼなく、厚塗り感も出ません。

微細なラメ入りでキラキラっとしたツヤ感を作ってくれますが、私の場合、皮膚のテクスチャーや毛穴をかえって強調してしまう気がして気になりました。

普通の鏡(洗面台の鏡などの距離感)で見る分にはあまり気にならないのですが、拡大鏡でぐっと近づいてみると、このキラキラが逆に汚く感じてしまいます。


ジュレリープパウダー 00 清波

パウダーなのにツヤが消えない秘密は「クリアグロウジュレ」という成分。

通常のパウダーはツヤを消してマットにしてしまいがちですが、ジュレリープパウダーはジュレがパール(光を反射する粒子)を均一に肌にフィットさせることで、粉っぽさゼロのなめらかな生ツヤを実現しています。

プレストタイプでブラシも内蔵されたスリムなコンパクト型で持ち歩きにも便利。

ブラシは顔の凹凸にフィットして使いやすく、肌触りも滑らか。

さらっと軽い付け心地で、自然なツヤと透明感を出してくれます。

写真で見ると、手の甲と手首でトーンが違うのがわかりますか?

手の甲の方が明るく透明感が出ているのが伝わるかと思います。

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📊 実際に使い比べてみた結果

2つの組み合わせを実際に使い比べてみたところ、数時間後の乾燥具合・崩れ具合はどちらもほぼ変わりませんでした。2組とも乾燥せず、あまり崩れずで優秀です。

ただ、仕上がりの好みは断然ジュレリープの組み合わせでした。

ツヤについては本当に実感できました。

マットになりすぎず、かといってテカリとも違う、自然な内側から光っているような仕上がりで、40代の肌にとってちょうど良いツヤ感だと思います。パウダーを乗せた後に肌がくすまないのも嬉しいポイントでした。

パウダーの違いが大きく、ジュレリープパウダーの方が毛穴をふんわりぼかしてくれて、白くなりすぎない自然な透明感が気に入っています。

フェイスパウダーZグロウの微細なラメは、私には不要だったようです。

なお、フェイスパウダーZグロウにはセミマットタイプもあるので、そちらならまた違う感想になるかもしれません。

ジュレリープシリーズは一部店舗およびWEB限定での販売となっています。近くのお店で見つからない場合は、楽天などのオンラインショップで探してみてください。

💡 まとめ

ベースメイクの崩れにくさや保湿感はどちらの組み合わせも優秀でした。

なんとなく使い続けてきたパウダーを見直したことで、自分に合うものに出会えました。

ラメ感のあるツヤが好きな方にはフェイスパウダーZグロウも十分魅力的です。ただ、自然な透明感やふんわりとした毛穴カバーを求めるなら、ジュレリープパウダーの方が合うかもしれません。

くすみやすいアラフォー肌に悩んでいる方、ぜひ一度試してみてください。

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