宮古島4泊5日、親子3人で行ってきました|全行程と、行ってわかったこと

宮古島の海に伸びる橋とエメラルドグリーンの浅瀬 おでかけ

夫と娘と3人で、4泊5日の宮古島旅行に行ってきました。 去年に続いて2回目です。

日ごとの詳しい記事は10本に分けて書いたのですが、この記事ではその全体像と、実際に行ってみてわかったことをまとめておきます。

これから宮古島の日程を組む方の参考になれば嬉しいです。

🗓 4泊5日の全行程

1日目|移動と、到着後の午後

自宅を朝4時に出発。 高速バスで空港へ向かい、那覇を経由して宮古島に到着したのはお昼過ぎ。 そこからレッドドラゴンでガーリックシュリンプ、ザ シギラリフト「オーシャンスカイ」、ユートピアファームでマンゴーパフェ、夜はれすとらんジャンジャンでステーキ。

2日目|伊良部島へ

伊良部大橋を渡って、国仲商店で朝ごはん。 なかゆくい商店のさたぱんぴん、渡口の浜で海水浴。 お昼は伊良部そば かめ、午後は17エンドといらぶ大橋海の駅。 夜は焼肉なかお、そのあと宮古サンセットビーチへ。

3日目|シュノーケリングと池間島

午前中はシギラビーチでシュノーケリング体験。 お昼は丸吉食堂、午後は池間大橋を渡って海美来、ジェラートカフェNinufa。 夜は縁の郷。

4日目|与那覇前浜と、島の東側

くじら食堂でおにぎりを買って、パイナガマビーチで朝ごはん。 与那覇前浜で海水浴、お昼はもずく麺屋んつばた。 午後は比嘉ロードパーク、あらぐすくミツバチガーデン、東平安名崎。 夜はハイサイ。

5日目|お土産と、帰路

島の駅みやこで朝ごはんとお土産のマンゴー。 スシマロのマラサダ、来間島の楽園の果実。 レンタカーを返して、那覇の乗り換えで大東寿司とA&W。

🚗 移動と宿について

空港までは高速バスを使いました。 駐車場代や運転の負担を考えると、我が家にはこれが合っています。

宮古島へは那覇経由です。 飛行機代を抑えられますし、直行便は本数が少なく、ちょうどいい時間帯の便がないこともあります。 航空券とホテルは楽天トラベルのJAL楽パックでまとめて予約しました。

宿はたびのホテルlit宮古島、去年と同じです。 西里通りに面していて、夜ご飯のお店に歩いて行けるのが便利でした。 洗濯乾燥機があるので、水着やタオルの洗濯にも助かります。


島内はレンタカーです。 今回はスカイレンタカーを利用しました。 ジュニアシートも現地で借りられます。

💡 行ってみてわかったこと

5日間を通して気づいたことを、まとめておきます。

時間をずらすと、驚くほど快適です

トップシーズンでしたが、ピークの時間を外せば、どこもほとんど待ちませんでした。

14時過ぎのレッドドラゴン、16時のユートピアファーム、8時半の与那覇前浜。 駐車場もすんなり停められましたし、席も選べました。

ただし代償もあります。 遅い時間に行くと、人気メニューが売り切れていることがあるんです。 ユートピアファームでは、マンゴーかき氷が売り切れていました。

夜ご飯は、予約しておいたほうがいいです

人気店は予約なしだと入れないことが多いです。

ハイサイでは、入口近くの席から「予約でいっぱいなんです」と断られている方を何組も見ました。 私たちは4日間とも予約していたので、待たずに入れています。

現金は、必ず持っていってください

これは本当に実感しました。

5日間で、現金のみだったお店はレッドドラゴン、れすとらんジャンジャン、なかゆくい商店、伊良部そば かめ、渡口の浜のレンタル店、海美来、丸吉食堂、もずく麺屋んつばた、くじら食堂、スシマロ、島の駅みやこのフードコート、灯台の入場。

一方で、カードや電子マネーが使えるお店もあります。 ただ、Ninufaはカードは使えるけれどQRコード決済は不可、縁の郷はカードとPayPayは使えるけれど電子マネーは不可、というように、お店によってばらばらです。

結局、現金を持っておくのが一番確実でした。

風は気持ちいいけれど、止むと暑いです

宮古島は涼しい風が吹き抜けていくので、普段暑い地域に住んでいる私たちにとっては、嫌な暑さではありませんでした。

ただ、風は常に吹いているわけではありません。 止むこともあって、そのときは日差しと暑さがなかなかきついです。

帽子は必須ですが、風で飛ばされないようあご紐付きのものを選んでください。 首に巻く保冷剤も、娘と一緒に毎日使っていました。

熱中症対策グッズの記事

場所によって、天気が全く違います

ここは快晴なのに、向こうのほうは大雨。 そういうことがよくあるようです。

2日目、いらぶ大橋海の駅から見た空には黒い雲がかかっていて、急いで車に戻りました。 結局、雨には降られませんでしたが。

海のあとの着替えは、事前に考えておいてください

これが一番戸惑ったことかもしれません。

ビーチに更衣室があるとは限らないので、私たちは結局、車の中で着替えることになりました。

そのために役立ったのが、空のペットボトル(ホテルで水を入れて砂を流す)、セームタオル、そして黒いポリ袋です。 袋は車の窓に挟んで、目隠しにしました。

その日の予定によっては、ホテルから水着を着ていくのも楽です。

宮古島旅行の持ち物リスト

箱メガネは、大人にもおすすめです

これは思いがけない発見でした。

娘用に持っていった箱メガネを途中から使わせてもらったのですが、シュノーケルマスクと違って水中に顔を入れないので、顔を濡らさずに海の中を見られるんです。

メイクが気になる方には、かなり便利なアイテムだと思います。

🐢 泳げなくても、シュノーケリングはできました

3日目に、家族で初めてのシュノーケリング体験に参加しました。

正直に書くと、私は泳げません。 海水浴も小学生のとき以来でした。

でも、インストラクターの方が引っ張ってくれる浮き輪に捕まらせてもらえたので、足のつかないところまで行くことができました。 ライフジャケットとフィンがあれば、泳げなくてもついていけます。

そしてウミガメとクマノミに会えました。 全く泳げない私が、あんなに近くで見られるなんて。

参加できるのは2歳から。 娘は窓のついたボートに乗せてもらいました。 シュノーケルが難しい場合は、浮き輪と箱メガネという方法もあるそうです。

宮古島旅行3日目・前編|泳げない私が、初めてのシュノーケリングでウミガメに会えた話

👧 食が細い娘の、5日間

うちの娘は食わず嫌いが多くて、食べ慣れないものはあまり食べません。 子連れの旅行では、そこがいつも心配なところです。

今回もガーリックシュリンプはあまり食べませんでしたし、お肉は飲み込みづらいようで、小さくカットしてあげる必要がありました。

でも、食べたものもたくさんあります。

那覇のポーたまは黙々と食べていましたし、さたぱんぴんにチョコアイスを乗せて「おいしい」と言っていました。 かめではアーサそばを主に食べて、縁の郷では海ぶどうをたくさん食べて。 そして最終日、那覇空港でA&Wのハンバーガーに夢中になっていました。 今までハンバーガーを食べようとしなかったので、これには驚きました。

ステーキ屋さんに居酒屋メニューのポテトがあったり、そばに小サイズがあったり。 逃げ道があるお店だと安心して入れます。

🌊 去年できなかったことが、今年できました

2年続けて来てみて思ったのは、去年の心残りが今年の楽しみになるということです。

去年は台風の後で波が高く、渡口の浜では防波堤から海を眺めているだけでした。 今年は、そこで海水浴ができました。

去年上れなかった東平安名崎の灯台にも上れました。 去年行った居酒屋になかったグルクンの唐揚げも食べられました。 日程が合わずに行けなかったスシマロにも行けました。

今年もいくつか心残りがあります。 レッドドラゴンの肉巻きおにぎりは、看板メニューだと知らずに頼みませんでした。 ハイサイには、まだまだ食べてみたい料理があります。

たぶんそれが、また来年の楽しみになるのだと思います。

📖 日ごとの詳しい記事

各日の記事はこちらです。

1日目 移動編 午後編

2日目 前編 後編

3日目 前編 後編

4日目 前編 後編

5日目 前編 後編

📝 おわりに

4泊5日、今年は少し長めに過ごしました。

それでも最終日、これから宮古島で過ごす人たちを空港で見かけたとき、羨ましくなってしまいました。 やっぱりまだまだここにいたい、と。

海に3回入って、マンゴーを何度も食べて、初めてのシュノーケリングでウミガメに会って。 娘にとっては初めての海で、私にとっては小学生以来の海水浴でした。

来年もまた、行けたらいいなと思っています。

宮古島で買って帰ったお土産は、別にまとめています。

宮古島で買ったお土産16品|自宅用から配る用まで、正直な感想つき

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