宮古島旅行5日目・前編|お土産マンゴーを買う時間と、最後にもう一度食べたマンゴー

楽園の果実の完熟マンゴーパフェとデラックスマンゴー おでかけ

いよいよ最終日です。

この日はかっちり予定を決めていませんでした。 ただ、4日間のうちにやり残したことをしようとは思っていました。

お土産のマンゴーを買って、去年行けなかったお店に行って、まだ行っていなかった来間島へ。 そして最後にもう一度、宮古島のマンゴーを。

🍜 島の駅みやこで、朝ごはん

朝ごはんは島の駅みやこへ。 7時半から開いています。

フードコートのようになっていて、それぞれが好きなものを食べられるのがいいところです。

私たちは、ちょうじ屋でゆし豆腐そば、魚熟で藁焼きカツオ丼を頼みました。

島の駅みやこのゆし豆腐そば
島の駅みやこのカツオ丼

ゆし豆腐そばは、ゆし豆腐がたっぷり入っています。 かなりあっさりした優しい味で、朝に食べるにはとてもいいと思います。 ちょっと物足りなければ、テーブルにある塩をかけてもいいです。

魚熟のカツオ丼も、藁焼きの香りが香ばしくおいしかったです。 一緒に渡される燻製オイルをかけると、一気に風味が増して、さらにグッとおいしくなります。

それぞれ食券で購入します。 現金のみでした。

無料駐車場があります。 本店前が満車のときは、第2駐車場や南駐車場、東駐車場もあるようです。

🥭 マンゴーを買うなら、何時に行けばいい?

島の駅みやこには宮古島といえばのお土産がそろっているので、お土産選びにとても便利です。

特にこの時期は「マンゴー共和国」と掲げて、いろんな種類のマンゴーがずらっと並びます。 去年もここでお土産にマンゴーを購入したので、今年もここで買おうと思っていました。

島の駅みやこのおいしいマンゴーの見分け方の案内

ただ、朝ごはんを食べ終わったばかりの8時ごろだと、並んでいるマンゴーは前日の残りなんです。 農家さんが今朝収穫したマンゴーは、これから並びます。

そこで店員さんに「いつごろたくさん並びますか?」と聞いてみました。 すると、農家さんによってそれぞれで、お店の方も時間は把握していないとのこと。 また別の店員さんによると、11時ごろになれば結構並んでいるそうです。

いずれにしても、8時だとまだ早いようです。

それから店内をぶらぶらして他のお土産を見ていると、8時半ごろ、ある農家さんが今日収穫したマンゴーを並べ始めました。 最初よりも少し数が増えてきたので、私たちはここでお土産のマンゴーを選び始めることにしました。

しっかりした箱に入っているのは贈答用で、配送もしてくれます。 私はこれを実家に送りました。 パックに入っているのは自宅用で、配送はないので自分で持ち帰ります。

見た目のきれいさ、大きさ、2個入りか1個入りかなどで、それぞれついている値段はさまざまです。 ただ、味に関してはどれも間違いないものです。

渡したい相手によって、大きさや数を考えながらいくつか購入しました。 もちろん自分用にも。

あとは島バナナも購入しました。 去年買ってとてもおいしかったからです。

お土産売り場は、クレジットカードや電子マネーが利用できます。

🍩 スシマロのマラサダは、30分前に並びます

このあとは、マラサダドーナツ Su She Maro(スシマロ)へ向かいました。

マラサダというのは、ハワイの定番スイーツで揚げドーナツのことです。

オープンは10時ですが、人気店なので、なかゆくい商店のときと同じように30分前に並び始めました。

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結果、一番乗りでした。 このあとすぐにもう一組並び始めましたが、人が集まりだして列ができ始めたのは15分前くらいです。

駐車場はないので、私たちはコインパーキングに車を停めて歩きました。 店の前の道路に車を停めて、運転手さんはそのまま車に乗っていて、一人だけ列に並ぶという方も何人かいらっしゃいました。

日陰になっているのと、時々風が吹くので、待っている間に暑くてつらいということはありませんでした。

10時にオープンして門が開けられ、敷地内に入ります。 店頭にはかわいらしいショーケースがあり、マラサダがずらりと並んでいました。

スシマロのショーケースに並ぶマラサダ

プレーン、シナモン、カスタード、ホイップ、Wクリーム、チョコなど。 おかずっぽいものとして、たまごやカレーもあります。

どれもおいしそうで迷いますが、私たちはプレーン、Wクリーム、チョコレートを購入しました。

営業日は土曜・日曜・月曜のみです。 実は去年は旅行の日程と合わず、来られなかったんです。 支払いは現金のみでした。

🦁 カママ嶺公園で、マラサダをいただきます

コインパーキングに戻って車に乗り、カママ嶺公園へ向かいました。 2分ほどです。

無料の駐車場があります。 トイレもあります。

ここには巨大なシーサーのすべり台があり、公園のシンボルになっています。

カママ嶺公園のシーサーのすべり台

東屋があったので、そこに座ってマラサダをいただきました。

スシマロのマラサダ

ふんわりした生地で、揚げてあるのにとっても軽いんです。 ペロリとあっという間になくなってしまいました。

私はプレーンをいただきましたが、優しい甘さでおいしかったです。 Wクリームの夫も、チョコを食べていた娘も、おいしいと言ってペロリと食べていました。

もっと買えばよかったと思ってしまいました。

🌉 来間大橋を渡って、来間島へ

さて、このあとは来間大橋を渡って来間島へ向かいます。 来間大橋は全長1,690メートルです。

4日間のうちにまだ来間島には行けていなかったので、最終日に行ってみることにしました。

来間大橋の車窓から見た海

🥭 楽園の果実で、最後のマンゴー

来間島には、楽園の果実というマンゴースイーツが食べられるレストランがあります。 去年も来ているお店です。

今年も最後にもう一回マンゴーを食べよう、ということでやってきました。

到着したのは、オープンの11時直前。 タイミングよく、開いてすぐに入ることができました。

注文したのは、完熟マンゴーパフェとデラックスマンゴーです。

楽園の果実の完熟マンゴーパフェ

パフェは、大きくカットされたマンゴーがダイナミックにグラスに刺さっています。

宮古島のマンゴーは、やっぱり何度食べてもおいしい。 何度食べても、そのおいしさに感動できます。

宮古島の海をイメージしながら、目を瞑って味わっていると、大袈裟じゃなく天国を感じます。 これが天国なんだ、と。

パフェはヨーグルトジェラートでかなりさっぱりしていて、マンゴーととてもよく合います。

デラックスマンゴーは、2種類のマンゴーを食べ比べできます。 (何という品種だったか忘れてしまいました。すみません。) 品種によって、より甘みが濃厚だったり、さっぱりしていたりと違いがあって、面白いです。

楽園の果実のデラックスマンゴー

無料駐車場があります。 支払いはクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が可能でした。

🚻 トイレは、少し待つ心づもりで

ひとつだけ、これから行かれる方にお伝えしておきたいことがあります。

こちらのトイレをお借りしたのですが、水の流れが弱いんです。 娘と私が一緒に入って続けて流そうとすると、2回目が流れませんでした。

実は去年も同じことがありました。 注意書きもありますし、去年のことを覚えていたので気をつけていたつもりだったのですが、今年も失敗してしまいました。

タンクに水が溜まるのを待たないといけません。 水の流れが弱いので結構時間がかかりますが、焦って途中で流すとまた同じことになるので、ここは我慢です。 トイレの中は少し暑いので、それもつらいところなのですが。

タンクに水が溜まったところで流すと、今度はきちんと流れました。

去年はかなり焦ったのですが、今年は2回目なので落ち着いて待っていられました。 これから行かれる方は、少し待つ心づもりでいるといいと思います。

🐚 龍宮城展望台からの眺め

楽園の果実のすぐ近くに、龍宮城展望台があります。 歩いて数分、150〜200メートルほどの距離です。

ここからの眺めも素晴らしいです。

龍宮城展望台から見た来間大橋と海

無料駐車場があり、駐車場のすぐ隣にトイレもあるようです。

📝 前編のまとめ

最終日の午前中でわかったことを、まとめておきます。

島の駅みやこでマンゴーを買うなら、8時では早すぎます。 朝収穫されたものが並ぶのは、農家さんによってばらばら。 11時ごろなら結構並んでいるそうです。 私たちは8時半ごろから並び始めたものを選びました。

贈答用は箱入りで配送してもらえます。 自宅用はパック入りで持ち帰りです。

スシマロは、オープン30分前に並べば一番乗りできました。 営業は土・日・月曜のみなので、日程を確認しておくといいと思います。

楽園の果実のトイレは、水の流れが弱いです。 続けて流す場合は、タンクに水が溜まるのを待ってください。

後編では、宮古島を離れて家に帰るまでを書きます。

宮古島旅行5日目・後編|レンタカーを返して、那覇で大東寿司とA&W

4泊5日の全行程と、行ってわかったことはこちらにまとめています。

宮古島4泊5日、親子3人で行ってきました|全行程と、行ってわかったこと

このとき買ったお土産は、全部まとめて別の記事にしています。

宮古島で買ったお土産16品|自宅用から配る用まで、正直な感想つき

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