宮古島旅行1日目・移動編|那覇の乗り換え時間でポーたまは間に合う?

おでかけ

今年も家族で宮古島に行ってきました。 4泊5日、夫と娘と3人の旅です。 せっかくなので、1日ずつ時系列で書き残しておこうと思います。

まずは1日目の移動編です。 自宅を出てから宮古島に降り立つまで、そして那覇の乗り換え時間で人気のおにぎり屋さん「ポーたま」に行けるのかどうか。 このあたりを中心に書いていきます。

✈️ 朝4時に家を出る、あの緊張

出発の日は、朝4時に家を出ることにしていました。 夫と娘は3時半起き、私は3時起きです。

前の晩は早めに布団に入ったのですが、楽しみすぎたのか、なんだかよく眠れませんでした。 身支度を済ませて、荷物の最終確認をして、戸締りをして、いよいよ出発です。

私は旅行に出かけるとき、家を出るこの瞬間がなぜか一番緊張します。 時間どおりに出発できるだろうか。 忘れ物はないだろうか。 そんな心配と、これから始まる旅へのわくわくが、たぶん同じ場所で混ざっているのだと思います。

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🚌 空港までは高速バス。我が家が車で行かない理由

我が家は、高速バスに乗って空港まで行くスタイルです。 去年の宮古島旅行のときも、この行き方でした。

理由はいくつかあります。

空港の駐車場代がかかること。 そもそも駐車場が空いていなかったら焦ること。 駐車場代とガソリン代、高速代を合わせた額と高速バス代を比べても、金額がさほど変わらないこと。 そして何より、夫が行きも帰りも運転しなくていいこと。

こうして並べてみると、我が家にとってはバス一択でした。 高速バスの時間に余裕を持って間に合うと、ここでほっと一安心という気持ちになります。

バスに乗り込んで、うとうとしているうちに空港に到着しました。

☕ 空港でひと息、スターバックスの朝ごはん

到着したらすぐにチェックインして、荷物を預けます。 そのあとはスターバックスで朝食にしました。

夫婦で石窯フィローネを1つずつと、ラテを2つ。

空港のカフェのカフェラテとパン

ここまで来ると「間に合うかな」という緊張もすっかりとけて、かなりリラックスした気分です。

🛫 直行便ではなく、那覇経由を選んだ理由

宮古島への直行便もあるのですが、我が家は一旦那覇を経由するルートです。 去年もそうでした。

理由は、そのほうが飛行機代が安いから。 それに直行便は本数が少なくて、私たちにとってちょうどいい時間帯に到着する便がなかったりするのです。

航空券とホテルは、楽天トラベルのJAL楽パックというセットのツアーで予約しています。 飛行機とホテルがまとめて手配できるので、我が家はここ数年これを使っています。

那覇までは3時間ほどのフライトです。

👧 娘の飛行機事情。去年は泣いていたのに

機内では、私はズートピア2を見て過ごしました。 機内モニターがある便だったので、娘も自分で好きな動画を選んで、ソフィアなどを見ていました。

去年は初めての飛行機で、離着陸のときに泣いていた娘ですが、今回は慣れたようで平気そうでした。

正直に書いておくと、今年は耳栓を用意していません。 というより、持っていくのをすっかり忘れていました。 なので、これといった対策は何もしていない状態です。 それでも平気だったので、単純に慣れなのかもしれません。

飛行機の窓から見た雲海と富士山
窓から富士山が見えました。

🍙 那覇の乗り換えで「ポーたま」へ

那覇での乗り換えは1時間半ほど。 一旦保安検査場の外に出て、人気のおにぎり屋さん「ポーたま」に行ってみることにしました。

場所はとてもわかりやすいです。 保安検査場の出口の目の前が2階ロビーなので、エスカレーターで1階に降りるだけ。 「国内線到着口B」の方向に進むと、看板と行列が見えてきます。 出口からまっすぐ向かえば、徒歩1〜2分だと思います。

那覇空港国内線到着ロビー店のポーたまの店構え

ポーたまの店頭看板

ポーたまのメニュー表

行ってみると、さすが人気店、しっかり並んでいました。 私たちが並び始めたのは11時15分ごろです。

「待ち時間20分くらいじゃない?」と適当に考えて最後尾に並んだのですが、ここで気づきました。 こちらは作り置きのおにぎりを売っているわけではなく、注文を受けてから握るスタイルのようです。 これは思っていたより時間がかかるかもしれない。 そう思うと、だんだん不安になってきました。

自分の中で「この時間までは待ってみよう」というリミットを決めて待つことにしました。 結局、並び始めてから商品を受け取るまで、トータルで30分くらいだったと思います。 受け取ったのが11時45分ごろ。 そこから再度保安検査を通って、搭乗口まで移動するのに5分ほどでした。

12時15分発の便に、無事間に合いました。

ポーたまの黄色いテイクアウト袋

⏱ 乗り換え1時間半なら間に合います。ただし

結論から言うと、那覇の乗り換え時間が1時間半あれば、ポーたまには行けます。 ただし条件がひとつあって、保安検査場を出たらまっすぐ向かうことです。

私たちは、那覇空港で降りたあと2階のお土産屋さんを少しぶらぶらして、そのあとで「そうだ、ポーたまに行ってみよう」となりました。 もう少し早く向かっていれば、あんなにハラハラしなくてもよかったと思います。

待っている間は、正直かなり落ち着かなかったです。

🍳 味は間違いありませんでした

搭乗口のすぐ近くのベンチに移動して、購入したおにぎりを食べました。 時間がなくてかなり急いで食べることになりましたが、味は確かにおいしい。

私たちが頼んだのは3つです。 夫が油みそ、私が明太マヨ、娘が定番のポーたま。

ポーたまのポーク玉子おにぎり

使用しているポークランチョンミートは、ポーたまが開発したオリジナルだそうです。 お米も、精米して4日以内のものだけを使用しているというこだわり。

ポークの塩加減と卵の甘みのバランスがとてもよくて、ぺろっとあっという間に食べてしまいました。 食が細い娘も、黙々と食べていました。

🌺 宮古島へ。降り立った瞬間の空気

さあ、いよいよ宮古島に向かいます。 先ほどより小さめの飛行機に乗って、1時間ほどで到着です。 座ってすぐ着いてしまったような感覚でした。

飛行機を降りると、やっぱり暑いです。 湿気もあります。

ただ、私たちが普段住んでいる地域もかなり暑いところなので、それと比べたら、という感じでもありました。 なんというか、嫌な暑さじゃないんです。 宮古島は涼しい風が吹き抜けていくので、それがすごく気持ちいい。

到着ロビーでは、大きなシーサーが出迎えてくれました。

貝殻で作られたシーサーの置物

ここから、宮古島の4泊5日が始まります。

📝 まとめ

1日目の移動でわかったことを、まとめておきます。

空港までは高速バス。 駐車場の心配がなく、運転の負担もないので、我が家には合っています。

宮古島へは那覇経由。 飛行機代を抑えられて、到着時間の選択肢も広がります。

那覇の乗り換えでポーたまに行くなら、1時間半あれば大丈夫。 ただし保安検査場を出たら寄り道せずまっすぐ向かうこと。 注文を受けてから握ってくれるので、思っているより時間がかかります。

宮古島の暑さは、風があるぶん思ったよりつらくありません。 それでも日差しは強いので、帽子は必須です。

次は、宮古島に到着してからの午後を書いていきます。

宮古島旅行1日目・午後編|到着日の午後だけで、ここまで回れました

4泊5日の全行程と、行ってわかったことはこちらにまとめています。

宮古島4泊5日、親子3人で行ってきました|全行程と、行ってわかったこと

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