最近の夏は本当に暑くて、外に出れば汗をかくのが当たり前。そうなると、着るものも「とにかく洗濯機でガンガン洗えるもの」が最優先になってきます。手洗いなんてやってられないし、クリーニングなんてもってのほか。結果、毎日Tシャツばかり着ることになるわけです。
でも、どうせ毎日着るなら、自分が好きなものをおしゃれに着ていたい!せっかくなら「今日の服、いいな」と思って出かけたい。そんな気持ちから、Tシャツ選びをちょっと真剣に考えるようになりました。
そのタイミングで興味を持ったのが骨格診断。「自分に似合うものがわかれば、選ぶのが楽になるかも」と思って調べ始めたのですが…これがなかなか一筋縄ではいかなくて。今回は、そんな骨格診断との向き合い方と、今のお気に入りTシャツ2枚をご紹介します。
🤔 骨格診断、やってみたけど迷っています
骨格診断に興味を持って、自分なりに調べてみました。最初は「骨格ウェーブかな」と思っていたのですが、調べれば調べるほど、ナチュラルの特徴も当てはまることに気づいてしまって…。
ウェーブの特徴で当てはまるもの
・上半身が薄く華奢に見える
・重心が下の方にある
・下半身にボリュームが出やすい
ナチュラルの特徴で当てはまるもの
・肩幅が広め
・骨がしっかりしている感じがある
調べていたら、ウェーブとナチュラルのミックスタイプという概念があることも知りました。プロの目から見てもミックスタイプと診断される方がいるそうで、自己診断では判断しきれない部分も多いようです。
骨格診断は参考程度に取り入れていますが、正直なところ「自分はどっちなんだろう」とまだ迷っています。プロに診断してもらえれば一番スッキリするのでしょうが、今はまだ自分なりに試行錯誤しながら楽しんでいるところです。
💡 それでも気づいた、Tシャツ選びのこだわり
骨格診断で正解が出ていなくても、着てみての経験から気づいたことはいくつかあります。
首元は、詰まっているものを選ぶ
首元が大きく開いているものを着ると、なんとなくだらしなく貧相に見える気がして、首元が適度に詰まっているものを選ぶようにしています。これは骨格ウェーブの特徴とも一致していて、「そういうことか!」と腑に落ちた部分です。
サイズ感・着丈・袖丈も意識するようになった
重心が下の方にあるせいか、オーバーサイズのものを着ると全体的に重くなりがちです。着丈は腰骨あたりまでのものが一番バランスよく見えると感じています。長めのものを着たい時は、ボトムスにインしてバランスをとるようにしています。
袖丈も、長くて腕との隙間が大きくなるものはだらしなく見えるので、短めかコンパクトなものを選ぶようにしています。流行りのオーバーサイズを着たい時は、袖を折ったり裾をインしたりして調整しています。
ロゴ・フォトTで、手軽におしゃれ見え
無地より、ロゴやフォトプリントがあるものの方がそれだけでコーデが決まりやすくて、選びがちです。アクセサリーが少なくてもサマになるので、朝の着替えがラクになるのも嬉しいところです。
お気に入りの1枚①【JOURNAL STANDARD / VERDANT Tシャツ】
JOURNAL STANDARDのVERDANT Tシャツ。数年前に購入してから、夏になると必ず出番があるお気に入りです。
気に入りすぎて、ホワイトとベージュの2色買いしてしまいました。現在ベージュは在庫がないようですが、ホワイトはまだ購入可能です。気になる方はお早めに。
このTシャツの好きなところのひとつが、太めのロゴデザイン。シンプルなのに存在感があって、「ただの白T」で終わらないところが気に入っています。ロゴひとつでコーデに締まりが出る感じがして、合わせるボトムスを選ばないのも使いやすい理由のひとつです。
コンパクトめのシルエットですが、ピッタリしすぎず程よいサイズ感で、低身長でもバランスよく着られます。生地感もきれいめで、カジュアルにもきれいめにも対応できる使い勝手の良さも気に入っています。
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お気に入りの1枚②【BARNYARDSTORM × GOOD ROCK SPEED】
BANYARDSTORMとGOOD ROCK SPEEDの別注Tシャツ。スミクロに黄色のロゴという組み合わせが気に入って購入しました。
特に気に入っているのがこの墨黒の色味。最初からほんのり色褪せたような加工が施されていて、柔らかめの生地と相まって、古着っぽい雰囲気が漂っています。新品なのに「長年着込んだような」独特の風合いがあって、それがまたいいんです。
大きすぎず、程よくゆとりのあるサイズ感で、写真のように袖をふた折りしてきています。着心地も良く、一枚でコーデが完結するくらい存在感があります。シンプルなボトムスと合わせるだけで、それっぽくなるのが嬉しいです。
まとめ
骨格診断は参考にしているけれど、自分がどのタイプなのかまだ迷っている最中です。でも、着てみての経験から少しずつ「これが好き」「これが似合う気がする」というものが見えてきました。
「似合う」と「好き」が完全に一致するわけじゃないのがおしゃれの難しいところ。でも、その二つが重なった瞬間が一番テンションが上がるので、これからも試行錯誤しながら楽しんでいこうと思っています🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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