キッチンの道具って、本当によく使います。
ものによっては、毎日どころか、1日のうちに何度も手に取るものもあります。そのたびに、それがお気に入りのものだと、ちょっとだけ気分が上がるんです。
今回は、これまでこのブログで紹介してきたキッチンの道具を、ひとつにまとめてみました。あわせて、私がキッチンの道具を選ぶときに大事にしていることも書いておきます。
🌿 道具を選ぶときに、大事にしていること
1. 見た目で、気分が上がること
私にとっては、見た目がおしゃれで、自分の気分が上がる雰囲気であることが、けっこう大事です。
毎日、何度も手に取るものだからこそ。お気に入りの道具を使うたびに「☺️」こんな顔になれるのは、小さいけれど確かな楽しみです。
2. それでも、使い心地は外せない
とはいえ、見た目がおしゃれなだけで使いづらいものは、きっとそのうち使わなくなってしまうと思います。
なので、使い心地はとても大切にしています。買う前には、実際に使っている人のレビューをよく読んで検討します。
3. 「なんとなく便利そう」では買わない
できるだけ物を増やしたくない、という気持ちもあります。なので、なんとなく便利そう、という理由で買うことはありません。
生活していて「不便だな」「この場面では、やっぱり必要だな」と感じたときに、それを解消してくれるものを探して買う。そんな順番です。
たとえば、アップルパイを作るときに卵黄を塗る刷毛や、栗の皮をむく道具。最初は、ほかのもので代用していました。でも、やっぱり専用のものがあったほうがいいと思って、あとから買い足しました。
🔪 少数精鋭で選んだ、キッチンの道具7つ
🔪 まな板|栗原はるみとエピキュリアン

大きいものをどっしり受け止めてくれる、栗原はるみの丸いまな板。ささっと済ませたいときの、薄くて軽いエピキュリアン。
役割がはっきりしているから、2枚でも迷いません。
お気に入りのまな板2つ|栗原はるみとエピキュリアン、少数精鋭で選んだ理由
🍳 フライパン|鉄とステンレス

コーティングがはがれるたびに「また買い替えなきゃ」となるのを、手放したくて選びました。
使うほどになじんでいく鉄のフライパンと、オールステンレスのフライパン。どちらも、長く付き合える道具です。
また買い替えなきゃ…を手放したくて|鉄とステンレスのフライパンに変えました
🚰 水切りカゴ|la base(ラ・バーゼ)

水切りカゴとしては、正直かなり高価なものです。
でも、いつもキッチンカウンターの上にあって、毎日目に入るもの。だからこそ、納得したものを選んでよかったと思っています。7つの中で「買ってよかった」をひとつ選ぶなら、これです。
ずっと気になっていた、la base(ラ・バーゼ)の水切りカゴ|思い切って買ってよかった
🧺 キッチンの布

手を拭く布、食器を拭く布、食卓を彩る布。用途ごとに、数を絞って使っています。
リネンならではの、くたっとした柔らかさや自然なシワ感が魅力です。
🍚 どんぶり|益子焼と砥部焼

丼ものの日に使う、2つの器です。
いつもの丼ものが、器を変えるだけでカフェのランチのような雰囲気になります。
お気に入りのどんぶり2選|益子焼と砥部焼、少数精鋭で選んだ器のこと
🍽️ 小皿|アラビア、九谷焼、イッタラ

10年使った小皿が割れたのをきっかけに、手持ちの小皿を見直しました。
大きさが少しずつ違うだけで、お茶の時間、お漬物、餃子のタレと、役割がはっきり分かれています。
10年使った小皿が割れたので|アラビア エミリアと、毎日使う小皿3種
🔥 オーブンレンジ|Panasonic Bistro

電子レンジからオーブンレンジへの買い替えです。
前の電子レンジから変な音がするようになって、急いで選ぶことになった買い替えでした。それでも、設置スペースと放熱スペースはきちんと測って決めました。庫内は天井までフラットで、拭き掃除がしやすいのも気に入っています。
電子レンジからオーブンレンジへ|Panasonic Bistroを選んだ理由と使ってみた感想
まとめ
見た目で気分が上がること。それでも、使い心地は外さないこと。そして、必要だと感じてから買うこと。
この3つを大事にしてきたら、自然と「少数精鋭」になっていました。数は多くありませんが、どれも毎日のキッチンで、ちゃんと出番があるものばかりです。
これから道具を選ぶ方の、何かのヒントになればうれしいです。
キッチン以外では、寝室の加湿器の買い替えについても書いています。
寝室の加湿器をダイニチ HD-RXT525に買い替えて1シーズン|静かで、お手入れがラクでした
キッチンの道具ではありませんが、毎日使っている器のことはこちらにまとめています。


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